スロット立ち回り攻略~第2弾【下見(データ取り)】~

前回の記事では、稼働地域の選定について説明しました。
前回の記事はこちら⇒スロット立ち回り攻略~第1弾【稼働地域の選定】

 

今回は、実際に稼働地域を決めていざ稼働するにあたって重要な下見について説明します!

下見のメリット

下見のメリットは一言で言うと、【理論上プラスになる台を打てる確率を上げることができる】という点です。下記に具体的に書いていきます。

 

ズバリいうと、ハイエナ稼働するにあたって、稼働のほぼ7割以上が宵越しの天井・ゾーン狙いです。当日のはまりゲーム数は、解析サイトの普及により、なかなか一般のお客さんもやめません。当日ゲーム数だけに頼った立ち回りはかなり厳しいのが現状です。

 

しかし、当日がはまっていなくても、宵越しであれば打てる台は、1日に何台か見つけることができます。そのため、各台が前日までに何ゲームか把握する必要があります。

 

前日までのゲーム数を把握する際、店舗によっては台の履歴が見れなかったり、当選履歴が過去数回しかさかのぼれないデータ機を設置している場合があります。この場合、下見をしていないと全く分からない状態になるので、下見は必須となります。

 

前日履歴が見れる店舗も下見しよう

では、前日の履歴が見れる(または計算できる)店舗はやらなくていいのかという疑問ですが、結論から言うと時間が許すなら是非やってください。

理由は大きく3つあります。

朝一に高い期待値の台を打てる可能性があがる

現在のハイエナ事情では、1日に積める期待値は朝一にいかに高い期待値の台が打てるかが収支に大きく関わってきます。

 

そのような現状、前日の履歴がデータ機で見れる店舗で下見をしない場合、朝一から宵越し狙いで台を打とうにも、下見をしているライバルに全て打たれているでしょう。


2日以上の宵越しゲーム数を把握できる

前日のゲーム数がデータ機で見れる店舗の場合、一般のお客さんもなかなかやめにくく、また他の下見をしていないライバルにも拾われやすくなります。

 

しかし、これが2日以上になってくると、下見をしていない人になかなか気づかれずに、期待値のある台を打つことができます。下記に例を出します。

 

今回はよくお世話になるミリオンゴッド神々の凱旋(以下凱旋)を例に出して説明します。
ちなみに凱旋は通常時は1480ゲーム+αが天井ですが、リセットなら約500ゲーム短縮され1000ゲームが天井になります。さらに設定1でも10%で510ゲームが天井に選ばれるため、非常に天井狙い向けの機種です。天井恩恵は、50%でループ率1%のストック、残り50%でループ率80%のストックです。

 

(例)ミリオンゴッド神々の凱旋
前日500
当日300
→宵越し800

この場合、下見をしていない人にも前日履歴が見れてしまうので、打たれてしまうことがほとんどでしょう。

 

次の例です。

(例)ミリオンゴッド神々の凱旋
前々々日250
前々日250
前日0
当日300
→宵越し800

先ほどと同じ宵越し800ですが、前日が0のため下見をしていない人には気づかれにくくなります。

 

このように、下見をすることで打てる確率を上げることができます。このような2日以上の宵越し台を拾えるかどうかが、下見1つで変わってきます。

お店の傾向が見えてくる

データ機でゲーム数が見れる店舗でも下見をしてほしい最後に挙げる理由は、その店舗の傾向が見えてくるという点です。お店のリセット据え置き状況の把握は、天井・ゾーン狙いするには必須です。

 

皆さんも、据え置きだと思ったらリセットだったリセットだと思ったら据え置きだったといった経験があるのではないでしょうか。そういった期待値マイナスの部分を打っていると、たまたま勝つこともありますが、長い目で見て収支は安定しません。

 

では、どうやって据え置きかリセットかを判断するか。ここでは長くなったため、次回の記事で説明します。

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