スロット立ち回り攻略~第3弾【お店の傾向把握】~

前回までの記事では下見のメリットを説明しました。
前回の記事はこちら⇒スロット立ち回り攻略~第2弾【下見(データ取り)】~

 

今回は下見を元にしたお店の傾向把握の方法を紹介します。

お店の傾向把握の方法

お店の傾向把握の方法は、大きく3つあります。以下で1つ1つ説明していきます。

ライバルの動きを見る

1つ目の方法は、『ライバルの動きを見る』です。
下見をしたら、まずは朝一傾向を知りたい店舗に行きましょう。前回の記事を元に地域を選択したなら、そこには同様の理由で稼働しているライバルもほぼ確実に存在します。

 

そこで朝一は下見をもとに、据え置きなら狙える台(例.凱旋800、バジリスク絆6スルーなど)にライバルが座るか注目しましょう。ライバルか一般人か見極めるにはその店舗が貯玉サービスを利用しているなら、その人が何枚貯玉を持っているかで判断しましょう。目安として5000枚以上の貯玉を持っていたらライバル認定していいと思います。

 

さて、大量の貯玉を持ったライバルの動きを見て、据え置きなら狙える台を打っていた場合は、

『その店舗はハマり台も据え置く』

という傾向を掴むことができます。逆に打っていなかった場合、

『その店舗はハマり台はリセットの傾向がある』

という可能性が高まります。極論を言うと、ハマり台も据え置く店舗は朝一にライバルもたくさんいるはずです。

 

等価交換で貯玉のメリットが少ない場合や貯玉カードがない場合で、ライバルが見極められない時は、次に紹介する2つ目と3つの方法で見極めましょう。

 

当日の初当たりゲーム数に着目する

2つ目の方法は、『当日の初当たりゲーム数に着目する』です。

・朝一からライバルがハマり台を狙っていない
・ライバルがわからない

こういった場合、下見のデータを元に傾向を探って行きましょう。ここでもわかりやすいように、メイン機種の凱旋を例に説明します。

(例)凱旋
前日800
当日1015ゲーム初当たり

前回の記事で説明したように(⇒スロット立ち回り攻略~第2弾【下見(データ取り)】~)、凱旋の天井は通常時は1480+α、リセット時の天井は設定1の場合、510ゲームが10%、1000ゲームが90%です。

上の例だと、宵越しで1500ゲームを超えているためリセットと判断できますね。この場合、前日がはまっていたからリセットしたのかな?と1つ仮説を立てることができますね。

 

お店の傾向がわからないうちは、ムリに宵越し狙いせず、気になる台に下見段階でチェックを入れておき、後から初当たりゲーム数をチェックしましょう。

 

ガックン判別をする

3つ目の方法は、『ガックン判別』です。

スロット台は、制作するメーカーがいくつも存在します。そのうち、いくつかのメーカーは、リセットをすると朝一1回転目はリールがブレることがあります。

これを利用することで、その台がリセットか据え置きか判断することができます。なぜガックンという現象が起きるかというと、台がリールの位置を調整するために起きるといわれています。

 

ハイエナ稼働でよくガックン判別を利用する機種をメーカー別に挙げていきます。

・Sammy(サミー)
北斗の拳 転生の章
北斗の拳 強敵
化物語
etc

・ヤマサ(YAMASA)
ゴッドイーター
鉄拳3rd
etc

残念なことにホールに占める台数が多いユニバーサル系列の台は、ガックンがほぼ効きません(ミリオンゴッド神々の凱旋、アナザーゴッドハーデス、バジリスク絆、魔法少女まどかマギカなど)

また、このガックン判別には2つ注意点があります

 

ガックン判別の注意点

1つ目、このガックンによる判別は、お店側でリセット後に一回転回されると使えません。そういったホールは、下見の際にリールの出目を取っておくことで、その店舗が対策する店舗なのか判断することができます。

 

2つ目は、台の劣化です。特に北斗の拳転生の章などは、導入からかなり日が経っており、据え置きでもガックンすることがあります。この場合はガックンに頼らないでおきましょう。

 

またまた長くなったので記事を分けます(笑)
次の記事では、実際の下見の取り方、ライバルと差をつける方法を紹介します。

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