スロット立ち回り攻略~第4弾【下見の方法・ライバルと差をつける技】~

前回までの記事では、お店の傾向把握のやり方を説明しました。
前回の記事はこちら⇒ スロット立ち回り攻略~第3弾【お店の傾向把握】~

 

今回は、実際の下見の方法と、下見でライバルと差をつけるポイントを紹介します。

雛形を作る

◯月◯日用 ◯◯←店舗名
◯◯←機種名
100 ←台番
101 53←ゲーム数
102 476
103 33
104 1
105 50 0←(表記の意味:前日ゲーム数50、当日ゲーム数0)
106 32
107 256
108 240
109 580
110 130

◯◯←機種名

以下同様

というような感じです。

 

雛形を作ったら、後は毎日そこからコピペして、下見をしましょう。
前日のゲーム数が見れない店舗は、全台ゲーム数をメモし、前日見れる店舗に関しては、当日ハマりの台とノーボーナスの台を下見しましょう。

最初は全台下見し、打つ機会がほぼないような機種に関しては削除するなど、自分にあった雛形にカスタマイズしていきましょう。

 

サイトセブンを有効に使う

サイトセブンとは、全国のパチンコ店のほとんどが登録されているパチンコ店のデータ情報サイトです。

スマホ版は月額300円(税抜※PC版は500円(税抜))を払えば、下見をせずに店舗の最終ゲーム数を知ることができます。

期待値2000円の台をサイトセブンを用いて打つことができれば、半年分は元が取れます。ぜひ登録しましょう。
なら、下見いらないじゃん!と思われる方もいるかもしれませんが、残念ながらサイトセブンに登録されていても、データは公開されていない店舗もあります。その場合はその店舗では下見が必要です。

 

サイトセブン掲載店でライバルと差をつける

やるからには徹底的にやりたい!という人には、サイトセブンで最終データが見れる店舗でも是非下見をしましょう。下記の方法でライバルと差をつけることができます。

その方法は、

『データ機と内部のゲーム数がズレる機種の下見をとる』

 

です。

機種は現在稼働しているものを挙げると、

・北斗の拳 転生の章
・戦国コレクション2

などがあります。

では、上記機種のようなデータを取ることで、どのようにライバルと差がつくか例を出してみます。

例)北斗の拳 転生の章

前日(データ機)256ゲーム (内部)580あべし
当日(データ機)256ゲーム (内部)256あべし
宵越し(データ機)512ゲーム (内部)836あべし

このような台があった時、下見していないライバルは、

『前日の内部ゲーム数がわからないから打てないな』

となります。

逆に下見している自分にとっては、

『あ、宵越しで836あべしだから打てるな』

なります。

 

以上のように、データ機と内部がズレる機種のデータを取っておくことで、サイトセブンだけでたちまわっているライバルよりも宵越し狙いがしやすくなります。

 

また、細かいメリットとしては、出目を控えることで、サイトセブンのみのライバルよりリセットのリスクを減らすことができるというものがあります。

出目を控えておけば、ガックンが効く機種に対して有効ですね。(ガックンに関しては、前回記事参照)

 

いかがだったでしょうか。明日からすぐにでもできる内容となっているので、ぜひ参考にしてもらえればと思います(^ω^)

長くなりましたが、以上で下見編は終了です。次回は、稼働するにあたり、他のライバルとの付き合い方について書こうと思います。

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