スロット立ち回り攻略~第5弾【ライバルとの付き合い方】~

こんにちは、ハルです!(∪^ω^)
今回の記事では、自分と同じ地域で稼働しているライバルとの付き合い方について書いていきます。

ライバルと友好関係を築こう

 

稼働をしているとどうしても目につくのがライバルの存在ですね。基本的にはライバルとは期待値のある台を取り合うことになるので、台を取られて悔しいであったり、また爆連してるのを見てチクショウといった感情が芽生えます。僕も最初はそうでした(;^ω^)

 

しかし、ライバルを敵視してばかりで、ずっと一人で立ち回るのは、かなりもったいないです。昨日の敵は今日の友というように、ライバルを味方につけるつけないで、立ち回りは大きく変わります!

 

では、ライバルと友好関係を築くことで、どのように立ち回りが変わるか挙げていきます。

 

ライバルと友好関係を築くメリット

メリットは大きく3つあります。以下に紹介していきます。

情報共有できる

スロット稼働において、情報はとても大切です。もしライバルが長年その地域で稼働しているなら、

・A店はハマり台でも据え置き
・B店は〇〇という機種だけ毎日全台リセット
・C店は〇日がイベントで全台リセット

・・・など、店舗毎の傾向を把握しているはずです。友好関係を築いて、長年いないと分からない店舗の傾向を一瞬でゲットしてしまいましょう。
同時期に始めた方だったとしても、

・今日のA店の〇〇という機種はガックンしなかった
・今日のB店の〇〇という機種は全台リセットくさい

・・・など、その日その日の各店舗の傾向をお互い伝え合うだけでもかなり立ち回りが有利になりますね!

期待値のある台を拾いやすくなる

友好関係を築くことで、情報だけでなく台自体も拾いやすくなります。

例としては

・『今打ってる横で、800ゲームの凱旋空いたけど打ちますか?』
・『朝一狙い台何ですか?僕抽選〇番で、〇(←機種名)いこうと思ってます』⇒『じゃあ僕は〇番なんで、〇(←機種名)いきますね』

など、一人で立ち回っているだけに比べ、1日の期待値を底上げする事が可能です。

モチベーションが維持できる

一人で稼働を続けているとやってくる問題がモチベーションの低下です。特に稼働を始めた最初の内は収支に目がいきがちで、下ブレが続いた時などは立ち回りにも影響が出ることが多いです。

 

しかし、友好関係のあるライバルがいれば、そういった下ブレ時の辛い時にも一人で抱え込まずに、話を聞いてもらい、モチベーションを維持することができます。また、お互いに稼働の話をすることによって、自分の立ち回りのレベルアップにも繋げることができます。

 

ライバルと友好関係を築くデメリット

金銭関係のトラブル

メリットばかりに目がいきがちですが、デメリットもあります。それは、金銭関係のトラブルです。

 

いくら友好関係を築いたとはいえ、昔からの友人でも身内でもありません。安易なお金の貸し借りは、トラブルを生む可能性が大いにあります。

 

基本的には【借りない、貸さない】のスタイルでいきましょう。

友好関係の築き方

最後に友好関係の築き方です。
コツは、仲良くなることでメリットがあると相手にわかってもらうことですね。最初のうちは、相手に対してメリットとなるものを与える関係がいいでしょう(例:期待値のある台をあげる、下見をあげる、店舗情報を教えるetc)

 

また、たくさんライバルがいる中でどんな人と?という疑問ですが、僕の場合は、稼働のマナーがよさそうで、堅実に立ち回っている上手な方だなと感じた際に声を掛けさせてもらうことがありました。

 

現に声を掛けさせていただいた方とは、今でも上記のメリットをフル活用し合っています。さらに、下見データなども頂いたり、逆にあげたりしています。自分の時間が増えてとても助かっていますね。

 

以上、【ライバルとの付き合い方】でした。

いかがでしたでしょうか(^ω^)
少し勇気を出して話しかければ、今の環境がガラッと変わるかもしれません。

次回の立ち回り攻略記事は、【やめどき】について紹介します(○・ω・)ノ゚

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