スロット立ち回り攻略~第6弾【やめどき】~

今回はやめどきについて説明します。

 

やめどきは収支に直結

皆さん、期待値がある台を打ててはいるが収支が思ったより上がらないという経験はあるのではないでしょうか。

 

たまたま下ブレしているだけの事もありますが、意外にやめどきを徹底してないために収支向上に影響している場合があります。

 

ではどのように収支に影響するのか。
例を出して見ていきましょう。

 

減る獲得枚数

現在ハイエナで活躍している(勝ってるとは言ってない( ˘ω˘))”ミリオンゴッド神々の凱旋”を例に上げて説明します。

 

A君

AT後、毎回32ゲームまたはステージチェンジまで回してやめ

 

B君

通常5〜7ゲームやめ

※天井、謎ストック確認時、10〜28ゲームやめ。天国以上濃厚時(V3Vなど)のみ、出目を見ながらやめ

 

凱旋はコイン持ちが悪く、1000円で約24回転しか回りません。A君の場合とB君の場合で比べると、毎回20ゲーム少し回す量に違いが出ています。

 

凱旋の設定1の初当たりは約1/452です。簡単に当たる数字ではありません。基本的にループストックや内部状態に期待できない場合、32ゲームまで回すことは、期待値外の通常時を回すことと変わりません。

 

そのためA君はB君に比べ、損な部分を長く回していることになるので、運という要素がA君とB君で同じと仮定した場合、A君はB君よりも獲得枚数を少なくした状態でやめることが多くなります。

 

例を出した1台だけを見ると、メダル数十枚の差ですが、これを何回も繰り返していくと数百枚、数千枚の差になります。

 

とらわれる時間

やめどきでありがちなのが、必要以上に長く回してしまうことです。

 

この長く回すという所に問題があります。それは、メダルが減るだけでなく、座れるはずだった期待値のある台に座れなくなる機会損失という問題です。

 

現状、解析がネットで見れる環境が整っており、期待値のある台が長時間空いていることは少ないです。その際、一台1〜2分長く回す事は、座れるはずだった台に座れないという状況を生む原因になりやすいです。

 

以上、やめどきに関する記事でした。解析サイトを元に、自分なりにベストなやめどきを模索して収支向上につなげていただければと思います!

2 comments to this article

  1. 伏兵君

    on 2016年5月30日 at 1:41 PM - 返信

    >メダルが減るだけでなく、座れるはずだった期待値のある台に座れなくなる機会損失という問題です。

    これ意識している人、結構少ないですよね

    メダル減る&機会の損失が理解できないと、今のご時勢はなかなか収支伸ばせないですね。

    こういう考察は本当に共感でき、どんどん発信するべきだと思います(`・ω・´)ゞ

    • ハル

      on 2016年5月30日 at 8:47 PM - 返信

      伏兵君さん、いつもコメントありがとうございます(∪^ω^)

      複数人でのノリウチを経験したことがある人は、他の人の分も台を探さないといけない手前、理解している人が多い印象ですね。
      ですが、やり始めたばかりの人などは、今打っているその台だけに集中してしまい、その間に他の台が育っているという可能性を軽視する傾向があるように感じます(;^_^A

      逆に理解できると、応用させて『このタイミングであの店舗に行けば〇〇が育ってそう・・・』などと予測できて、収支向上に直結させることができますよね。

      >こういう考察は本当に共感でき、どんどん発信するべきだと思います(`・ω・´)ゞ
      ありがとうございます(´∀`)
      考察と呼べる代物かはわかりませんが(笑)、ご意見いただけてとても嬉しいです(´ω`○)

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